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この子の父親の気持ちはー。 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/28 19:50

 

「愛知県警西署は28日、女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで岐阜県中津川市福岡、郵便局長、三尾茂夫容疑者(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月25日午後、名古屋市西区のホテルの部屋で、18歳未満と知りながら愛知県清須市の中学3年の女子生徒(14)に3万円を渡してみだらな行為をしたとしている。」

 

この局長にとって、相手の女子中学生は自分の子供以下の年齢であろう。

 

性的な欲望がいかに強い本能とはいえ、社会通念上、許されない事がある。

 

今回は、その典型例ではなかろうか。少しは、相手の父親のことを考えたのであろうか。

 

私が、この中学生の父親であれば、この局長は絶対に許さない。それが同様の娘を持つ、普通の父親の気持ではなかろうか。

 

欲望に打ち勝つ理性も、大人には必要である。

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天国では幸せにー。 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/26 02:21

 

 「北海道稚内市で長男=当時(4)=に虐待を繰り返した上、自宅浴室で水死させたとして、傷害致死罪に問われた清掃員、本望哉恵被告(25)の判決公判が25日、旭川地裁であり、河村俊哉裁判長は「残酷で陰惨」などとして懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。」

 

亡くなった子供が不憫でならない。4歳といえば、かわいい盛りである。純真無垢である。なぜ虐待したのかー。

 

この子はまさか、最も信頼していたであろう母親に、小さな命を奪われるとは思わなかったであろう。

 

本当は、大好きなお母さんに抱かれて、もっといっぱい甘えたかったであろう。

 

私は、前職時代、職務上の必要性から、老若男女の様々なご遺体を見ざるを得なかった。物言わぬご遺体はどれも、私の心に訴える何かがあった。

 

中でも、幼児・子供の亡骸は深く胸にくるものがあったー。交通事故、殺人事件等々で命を奪われた天使たちー。

 

「僕は何のために生まれてきたの」「わたし、もっと、生きたかった」「お父さん、お母さん、助けてー」

 

そんな、幼い心の叫びや悲鳴が聞こえてくるようであったー。

 

私は自らの職責を忘れ、現場で慟哭したことが何度もあった。

 

 

 

この事件で天国へ旅立ったこの幼子の冥福を祈らずにはおられないー。神様にいっぱい甘えなさいねー。

 

 

 

 

 

 

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弁護士もいろいろ ニュース記事に関連したブログ

2009/09/25 16:39

 

「覚せい剤取締法違反(所持)容疑で札幌弁護士会の元副会長、加藤恭嗣容疑者(51)=札幌市中央区=が逮捕された事件で、加藤容疑者の逮捕前の8月上旬に交際女性が道警に出頭し、同法違反容疑で逮捕されていたことが25日、道警幹部への取材で分かった。」

 

この記事から、弁護士もピンからキリまでいることがよく分かる。

 

最難関の司法試験を突破した弁護士ですら、違法行為、それも暴力団の影がちらつく覚せい剤事件を犯すー。

 

職業柄、法のことや事の善悪を知りぬいているはずなのにであるー。

 

本当に人間は弱い存在であると、つくづく思う。

 

弁護士に対する世上の評価は、「基本的人権を擁護し、弱者の立場にたち、社会正義を実現する」というものが大勢であろう。

 

しかしながら、本件は氷山の一角であり、おそらく、弁護士で悪事を働いている者はもっと多数いることと推測される。

 

中には、暴力団等の裏社会の強者と結託し、弱者たる一般市民を泣かせている輩もいることであろう。

 

「とんでもない弁護士や悪徳弁護士が市民社会に存在する」という事実を、再確認させられた記事であった。

 

 

 

 

 

 

 

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日教組が原因か? ニュース記事に関連したブログ

2009/09/25 01:30

 

「札幌・豊平署は24日、中学3年の女子生徒(14)にみだらな行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反の疑いで仙台市青葉区立町、市立中学校教諭、田代直哉容疑者(51)を逮捕した。」

 

最近、教師の不祥事が多い。人間には過ちがある、とはいえ、こうまで教師の不祥事が多いと本当に考えさせられてしまう。

 

なぜかー。私は、日教組が原因ではないかと考える。

 

本来、教師は聖職(性職ではない)であるはずだ。

 

ことに、戦前はそうであったー。教師は威厳があった。品格があった。

 

それが、戦後、日教組が組織され、彼らいわく、教師が労働者となって権利を主張し、政治性を帯び、階級闘争を始めたころからおかしくなった。子供を善導する職責の自覚がなくなった。

 

左翼史観に過度に染まって、道徳教育を否定し、国旗・国歌を侮蔑するような日教組は解体すべきだと思う。

 

あまりに、子供たちへの負の影響が大きすぎる。

 

話は変わるが、その職務の公益性の故に組合活動等の労働三権を認められないのが警察官や消防職員である。

 

次代を担う国の宝である子供を教育する教師も、その公益性において、警察官等に勝るとも劣らないのではないかー。

 

そうであるならば、かように問題多き教師の組合活動も認めるべきではないといえないかー。

 

 

 

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道路は怖い ニュース記事に関連したブログ

2009/09/25 00:31

 

「24日午前8時すぎ、宮崎県日南市伊比井の国道220号の約3キロにわたる区間で、乗用車などのスリップ事故が立て続けに7件発生し、事故に絡んだ計8台のうち2台を運転していた男女2人が軽傷を負った。

 日南署は、事故を起こした1台の運転手が「前を走っていたトレーラーから油が漏れていた」と話したことから、トレーラーから路面に流出した燃料がスリップの原因とみて捜査。予備燃料タンクから軽油が漏れ出している大型トレーラーを現場近くの駐車場で見つけ、男性運転手から事情を聴いている。」

 

道路は怖い!  これは本当である。この事件では、道路に油が流れていた。それで、スリップ事故が発生した。

 

事故を起こした運転手さんは、まさか、路面に軽油が流れ出しているとは思わなかったことであろう。

 

いったん道路に出ると、何があるかわからない。

 

酔っ払いが寝ているかもしれない。道路が陥没しているかもしれない。

 

通りがかりの車に飛び込んで自殺しようとしている人がいるかもしれない。

 

深夜に牛や豚がうろついているかもしれないー。

 

以上、挙げた例は、すべて、私が職務上で実際に経験した事故実例ばかりある。

 

とくに、最後に挙げた「深夜に真っ黒な和牛を撥ねた」大型トラックの運転手さんのことは、約20年前の出来事だが、今も鮮明に覚えている。

 

事故を起こした大型トラックの前部は大きく壊れ、その前には、角が折れるなどして即死した、血だらけの牛が横たわっていた。

 

 

牛を撥ねたこの運転手さんは、私が事故現場へ行くと、ガタガタ震えていた。本当に驚愕の表情であった。

 

それもそうである。普通は道路に牛がいるなんて、考えられないことであろうからー。

 

 

そんな運転手さんに私はこう言った。

 

「この牛には気の毒ですが、人間でなくて、本当に良かったですよー。」

 

そのとき、涙目で大きくうなずいた運転手さんの顔が忘れられない。

 

「道路は生きている」という言葉がある。これは、「道路は、その一瞬、一瞬で、変化している」という意味である。

 

つまり、通勤などで毎日通る熟知した道路であっても、「交差点では、飛び出す車や人がいるかもしれない」、「進路に倒れている人や障害物が存在するかもしれないー。」

 

道路の表情、つまり状況は刻一刻変わっている、ということなのである。

 

お互いに気をつけましょう!!    

 

 

 

 

 

 

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激しくも悲しい愛 ニュース記事に関連したブログ

2009/04/18 11:50

 

「別れ話のもつれから交際相手を車で何度もはね殺害しようとしたとして、宮城県警塩釜署は17日、殺人未遂の現行犯で宮城県七ケ浜町遠山、無職、星かおる容疑者(30)を逮捕した。同署によると、星容疑者は容疑を認め「憎くなってやった。5回ぐらいは車ではね飛ばした」と供述しているという。」

 

激しくも悲しい愛である。愛情表現であるー。

 

この女性にとっては、最愛の男性から自らの思い、愛情を拒絶され、一転、自暴自棄になったものと思われる。

 

俗に言う「可愛さ余って憎さ百倍」であろう。ただ、やはり、やりすぎではある。

 

しかし、ここまで女性を追い込んだ男性も、大きな責任があるような気がする。

 

結果として女性は、殺人未遂という重罪で逮捕された。懲役の実刑に処せられる可能性が高い。

 

また、故意による人身事故なので、運転免許は取り消しとなり、取り消し後、5年間は運転免許をとることができない。

 

この女性にとっては、なんと大きな代償を伴った「愛」であったことであろうー。

 

願わくば、将来女性が素晴らしい人と出会い、過去を忘れて平穏な生活を送ることができますようにー。

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なにも、逮捕しなくてもー ニュース記事に関連したブログ

2009/04/13 13:53

 

「ツーリング中に兄が乗用車にひき逃げされたことに腹を立て、車をバイクで約2・5キロ追い掛けて運転手を殴り重傷を負わせたとして、兵庫県警三木署は12日、傷害容疑で神戸市北区筑紫が丘、自営業、浜田照夫容疑者(42)を現行犯逮捕した。」

 

このケースでは、逮捕しなくてもよいのではないだろうかー。

 

殴ったとはいえ、相手は事故を起こして逃げた「ひき逃げ犯人」である。逮捕しなくても、任意捜査(書類送検)で充分だと考える。

 

むしろ、この人はひき逃げ犯人を追跡し、警察捜査に協力したと言える。

 

それに、私人でも現行犯人は逮捕できるので、少し過剰な実力行使はあったものの、刑事訴訟法上の「現行犯逮捕」行為ともいえる。

 

 

そうであれば、さらに違法性は低減しようー。

 

私に言わせれば、ひき逃げをして逃げる方が絶対に悪い。少しくらい殴られても、文句は言えないはずだ。

 

警察側としても、この人が追いかけて捕まえなかったら、ひき逃げ犯人を検挙するのにどれほどの労力を要したことか。

 

つまり、捜査経済上、警察もこの人の貢献で確実に利を得たと言える。

 

逮捕という強力な警察権の行使は、社会通念上、誰もが納得できる理由が必要である。

 

今回のケースの場合、少なからずの人が、疑問を呈するのではなかろうかー。

 

 

 

 

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北朝鮮の工作員は日本にウヨウヨ! ニュース記事に関連したブログ

2009/04/12 11:27

 

 「先月(4月)、日本人拉致事件の被害者、田口八重子さんの息子・飯塚耕一郎さん、兄・飯塚繁雄さんと韓国で初めて面会した大韓航空機爆破テロ事件の金賢姫・元北朝鮮工作員(47)はこのほど産経新聞ソウル支局(黒田勝弘支局長あて)に手紙を寄せ、面会を「生涯忘れることのできない歴史的な日でした」とその時の心境を伝えてきた。手紙は被害者家族たちが生きて再会できることを強く願っている。」

 

金賢姫も独裁国家の犠牲者の一人である。田口さんともども、人生を狂わされたといえる。

 

しかし、北朝鮮という国は、本当に「ならずもの国家」である。

このような国に対し、毅然たる態度をとれない日本という国は本当に情けない限りだ。

 

日本の政治家達の中で、北朝鮮寄りの言動をする輩が大勢いるが、「あなた達は何を考えているのか。いっそ、北朝鮮の国民に帰化しなさい。」と言いたくなる。

 

ところで日本国内には、北朝鮮のスパイがあらゆる階層・各界に大勢潜伏し、活発に活動していることは、治安関係者のなかでは公然の秘密である。

 

また、在日北朝鮮人や在日韓国人のなかに「土台人」と呼称される北朝鮮の協力者が多数存在することも知られている。

 

これらの「土台人」達は、北朝鮮に家族や親類縁者がおり、それらを人質に取られて、北朝鮮への協力を強制されているのだという。

 

いわば、家族等を「拉致」されているのである。まさに「犯罪国家、ならずもの国家」である。

 

しかし、いくら脅迫、強制の上とはいえ、「土台人」達は、間違いなく、日本国の国益に反する活動を日常的に日本国内で行っているのだー。

 

それらの活動は、政治、経済、軍事等あらゆる情報収集から、協力者獲得工作、資金源の調達(パチンコ産業はその筆頭であろう。)、反日の広報宣伝活動等にまで及んでいるといわれる。

 

恐ろしい限りであるー。

 

それに比べ、今の多くの政治家や日本国民は、危機意識のない、なんと「ノー天気」なことであろうか。

 

もし、対北朝鮮で有事となれば、「土台人」を始めとする北朝鮮の工作員達(北朝鮮国軍の軍人たる潜伏諜報員を含めて)が一斉武装蜂起し、日本国内は大混乱に陥ることであろう。

 

彼らは日本国内に、そのための様々な武器を持ち込んでいるという。

 

その時には、当然、日本の警察力では対抗できない。

 

日本国民の一人一人が、以上の実態を知るべきである。

 

そうなってからでは遅いのであるからー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市民の血税がー ニュース記事に関連したブログ

2009/03/31 21:54

 

「勤務時間中に職場のパソコンから出会い系サイトにアクセスし、書き込みを繰り返したなどとして、岐阜県多治見市は31日、出先事務所の窓口課の男性課長(55)を停職3カ月の懲戒処分にし、課長補佐級の副主幹に降格した。」

 

 

一体、この公務員は何を考えているのか。勤務時間は給与対象であり、地方公務員法上、「職務に専念する義務」がある。

 

忘れてはならないのは、報道された、この職員の「ふざけた行為」にも、貴重な税金が給与として当てられているのである。

 

正に「なんでもありの親方日の丸」である。おそらく、この職員は、このようなことを日常的にやっていたのであろう。

 

このような公務員は、少なくないに違いないー。

 

この厳しい経済環境の中、一円を稼ぐのにどれほどの市民が苦労していることかー。

 

そして、乾いたタオルから絞りだした(無理やり絞り出された)ような市民の血税が、このような馬鹿な公務員の給与に化けるー。

 

泣くに泣けない話ではあるー。

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法廷で「ぶっ殺す」はないだろう! ニュース記事に関連したブログ

2009/03/28 13:56

 

「道交法違反(無免許運転)の罪で在宅起訴された佐賀県鹿島市の大工の男(36)が、佐賀地裁武雄支部(奥野寿則裁判官)で開かれた初公判に泥酔状態で出廷し「ぶっ殺す」などと暴言をはき、佐賀少年刑務所に拘留されたことが27日、分かった。」

 

あきれた男である。ヤクザでも、裁判官や法廷には敬意を払うのが普通である。

 

この男、これから先も必ず罪を犯すことであろう。だいたい、法廷で裁判官や検察官がいるのに、「ぶっ殺す」はない。

 

遵法意識「ゼロ」だ。

 

意外に、酒が抜ければ、猫のようにおとなしくなるのかもしれない。

 

いずれにせよ、この手の輩には、厳しい処遇が必要である。

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